イラスト
未来を、耕す。

農業機械ディーラーの就職への道|Aglinker

sponsored by 日本ニューホランド株式会社
当メディアは、日本ニューホランド株式会社をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
新卒向けメディア

未来を、耕す。それが
農業機械ディーラーの仕事

当メディアは、日本ニューホランド株式会社をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

農業をテクノロジーで進化させる「農業機械ディーラー」。その仕事の本質は、ただ機械をつくって納品することではありません。機械を通して届けるのは、現場の課題を解決し、農業の可能性を広げていく力です。
当メディアは、農業機械ディーラーへの就職を目指す新卒の方々のために制作しており、現場を支える技術についてや、この道を選ぶからこそ手にできる唯一無二のやりがいについて紐解いていきます。

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農業機械ディーラーは
3つの未来を耕す
必要不可欠な存在

少子高齢化や気候変動など、農業を取り巻く環境は今、大きな転換期を迎えています。農業機械ディーラーの役割は、単に製造やメンテナンスを行うことだけではありません。農業機械ディーラーが支えている「3つの未来」についてお伝えします。

下矢印
日本
の未来
食の未来
農家・農業
の未来

日本の未来

日本の食料自給率はカロリーベースで38%(2024年時点)。フランス(118%)やアメリカ(101%)など同じ先進国と比べて低水準となっており、将来にわたって食の安定を確保することは、この国の喫緊の課題です。
農業機械の進化は、日本の食料安全保障を支えるインフラそのもの。農業機械を通して日本の自給率を、そして100年後の国の基盤をアップデートしています。

食の未来

異常気象や人手の減少など、食を取り巻く環境は厳しくなっています。それでも食卓の彩りを絶やさないために、「機械の力」でできることを増やし続けています。
一台の機械が、遠くの誰かの「おいしい」という笑顔に直結していくよう、日本の食卓を裏側からアップデートするのが、農業機械ディーラーの役割です。

農家・農業の未来

これからの農業は、個人の経験や勘だけに頼るものではありません。新しいデータや自動運転技術を駆使し、誰でも、より正確に、より効率的に作物を育てられる環境をつくる。——
農業機械ディーラーが届けるのは、現場の「困った」を「できた」に変え、次世代が憧れる農業のスタンダードです。

3つの未来の
根底を目下支えているのが

精密農業です

精密農業とは、データやICT技術を駆使して収量と品質の向上、省力化などを実現する農業のことです。データを元に適切な作物の栽培を行うことで、少子高齢化が進み、環境変化が大きい日本でも、安定した経営を行えるようになります。

「肉体的な負担が大きい」「生産量が不安定」「雑草の草刈りや見回りの手間がかかる」といった農業従事者が抱える課題を、専門知識と技術で劇的に軽減することが可能。昨日までの「当たり前」を、自分の提案や技術で劇的に変えていく。そんな農業の前線に立ち会えるのは、この仕事ならではの面白さです。

Point
データ活用と導入推進によって、
農業機械ディーラーが
次の農業の形
切り拓いています。
メディア
監修

精密農業で「当たり前」を変え、
世界水準のテクノロジーで
未来を耕す

日本ニューホランド

日本ニューホランド株式会社は世界シェア2位の農業機械ディーラーであるCNHインダストリアルグループの基幹ブランド「ニューホランド」の日本総代理店として、日本の農業を根底から支えています。とくに注力しているのが精密農業で、GPSによる自動操舵や農場データや車両の管理が行えるシステムなど、農家が抱える課題や悩みを解決に導く革新的な技術と持続可能なソリューションを提供しています。

※参照元:【PDF】農林水産省公式サイト「第17号特別分析トピック︓我が国と世界の農業機械をめぐる動向」
(https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_rep/monthly/attach/pdf/r4index-90.pdf)2021年時点の数値。

日本ニューホランドの先輩が変えた
農家の現場

精密農業が変えるのは、日本の農業の未来そのもの
先輩社員が農家さんとどのように関係性を作り、農業の可能性を切り拓いていっているのか、その姿を見ていきましょう。

技術が「安心」に。
もう、勘に頼らない

霧や砂埃で視界が悪くなることも多く、ほぼ勘を頼りに肥料を蒔くため、過剰施肥や一か所にしか落ちていないなどのトラブルがありました。しかし、日本ニューホランドの精密農業を導入してからは、GPSによる正確な走行とデータ管理が可能になり、肥料のムラや過剰散布が大幅に低減されました。

ストーリー画像
酪農家
農家歴20年目
Fさん
日本ニューホランド
営業5年目
Tさん

機械を届ける。
その先の「一生の信頼」へ

精密農業の導入により、F様の精神的負荷が減ったことが大きかったと思います。機械がラインを維持してくれるので、神経の疲れは10分の1ほどになったとおっしゃっていました。精密農業を通じていまでは仕事の話だけでなく、プライベートな相談もできるほど深い関係性を築いています。

コメント者イラスト

精密農業がもたらしたのは、
単なる作業の効率化だけではありません。
視界不良の中での極限の緊張状態から農家さんを解放し、精神的なゆとりという目に見えない価値を生み出したのです。

「機械を通じて、一生のパートナーになれる」。現場の切実な悩みに寄り添い、仕事の枠を超えた深い信頼関係を築いていく。そんな農業機械営業ならではの、熱くて誠実な絆のカタチがここにあります。

技術で品質を平準化。
安定経営への最短距離

多くの従業員が働くT様の農場で課題となっていたのが、品質のばらつきでした。自動操舵システムを搭載したトラクターをご活用いただくことで、「誰が乗っても同じラインを通り、同じ精度で作業ができる」環境を実現しました。技術が農場の安定経営を支える一助となっていることを、間近で実感させていただいています。

ストーリー画像
日本ニューホランド
営業5年目
Tさん
畑作農家(芋類根菜類)
農家歴約27年目
Tさん

新人も即戦力に。
GPSと担当者が支える経営

トラクターを真っ直ぐ走らせるだけでも長年の経験が必要でしたが、いまはGPSによる補正のおかげで経験の浅いスタッフにも作業を任せられるようになりました。
日本ニューホランドは単に機械を売るだけでなく、トラブル時の対応や新しい情報など、顔の見えるサポートをしてくれるのでとても心強いです。

コメント者イラスト

精密農業の導入により、「誰が乗っても同じ品質で作業ができる」仕組みを構築。それは、担い手不足という農業界の大きな課題に対する、ひとつの明確な答えです。

「会社と自分、双方に利益がある関係でありたい」と語る農家T様と、それに応えようと奔走する営業担当Tさん。
対等なプロフェッショナルとして本音でぶつかり合う二人の姿は、技術の先にある“人と人の絆”の強さを物語っています。

Message
農業も、食も、日本も、
現場で日々汗を流す
農家お一人ひとりによって
支えられています。
そんな農家さんの未来を
劇的に変えるのが、精密農業
です。

「農家の未来を支えること。
それがあなたの仕事になる。」
日本ニューホランドで未来を耕す仕事、
してみませんか?

農業の未来にどう関われる?
農業機械ディーラーの仕事
知ろう

日本ニューホランドの仕事は、単に農業機械を届けるだけではありません。
農家の期待を超える提案で農業経営の未来を描く営業職(カスタマーアドバイザー)。そして、先端テクノロジーを駆使し、機械をいつでもベストなコンディションに保つのが使命である整備職(テクニカルアドバイザー)。

異なる役割を持つプロフェッショナルたちが「ワンチーム」となり、日本の農業をダイナミックに進化させています。
未経験からでも情熱を持って飛び込める、スケールの大きな「農業機械ディーラーで働く」魅力を紐解きます。

\それぞれの職種についてチェック/
  • 営業職
  • 整備職

知識ゼロから、農家の相棒へ。
「1以上の提案」で
農業の未来を創る。

日本ニューホランド営業マン
K.Tさん
2021年入社
出身:東京農業大学
地域環境科学部 地域創生科学科
Job Description

営業職の仕事とは?

実際に農業従事者のもとへ足を運び、農業機械の提案・販売をする仕事です。単に製品を売るだけでなく、現場の悩みや希望をヒアリングし、適切な機械やアフターサービス(部品・整備)を提案・提供します。

訪問先は多くが既存顧客。定期的な訪問でコミュニケーションを重ね、長期的なパートナーとして農業をサポート。
米農家や野菜(芋類、根菜類)農家、酪農家、園芸農家、肥育業者など農家さんの仕事は多種多様。必要な機械やシステムも異なるため、知識やスキルは必須です。その分、課題を解決し、喜んでもらえた時のやりがいは大きいでしょう。

日本ニューホランド営業マン
Sales Position

営業職に求められる仕事

マウスをかざして詳しく見る
項目をタップして詳しく見る
農家訪問

農家訪問

担当エリアの農家を定期的に訪問し、信頼関係を築く活動です。単なる世間話だけでなく、現在の状況や作付けの様子などを伺い、地域に根ざしたパートナーとしてのポジションを確立します。1日に数十件回ることもしばしば。

ニーズ深掘り

ニーズ深掘り

対話を通じて、農家が抱える課題や将来の経営ビジョンを正確に把握します。作業の効率化や後継者問題など、日々の会話から潜在的なニーズを汲み取り、どのような機械やシステムが必要かを分析します。

課題解決提案

課題解決提案

農地の広さや作物の種類、予算に合わせて、日本ニューホランドの幅広いラインナップから適した製品を提案します。単にスペックを説明するだけでなく、導入によってどのように作業負荷が軽減し、経営が改善されるかを見積とともに具体的に示します。

納品・指導

納品・指導

成約いただいた機械の納品を行い、安全かつ効率的に使用できるよう操作方法の指導(納品指導)を実施します。先端のGPS技術や精密農業システムの活用方法を含め、農家がその性能を最大限に引き出せるまで丁寧にサポートします。

長期サポート

長期サポート

納品後も定期的に訪問し、機械の稼働状況を確認します。故障や不具合の際は窓口となり、整備部門と連携してスピーディーな復旧を手配するなど、農作業を止めないための継続的な関わりを維持します。

農業機械ディーラーの営業職の魅力とは?

型にはまらない
「自分流」の提案で、
農業に新しい価値を。

営業の役割は、単に注文を受けることではありません。農家さんの日々の悩みを聞き出し、「この一台があれば、経営がこう変わる」という未来を提案することです。カタログをそのまま読み上げるのではなく、自分なりに噛み砕き、時には他の農家さんの成功事例を繋ぐ。決まった正解がないからこそ、自分のアイデア一つで農家さんの収益や働き方に劇的な変化をもたらすことができる、非常に自由度が高くクリエイティブな仕事です。

日本ニューホランド営業マン

文系から、精密農業の前線へ。
「君が来てくれて良かった」と
言われるプロを目指して

日本ニューホランド整備職
S.Hさん
2024年入社
出身:函館大学 商学部 商学科
Job Description

整備職の仕事とは?

トラクターやコンバインといった農業機械、ロータリやミキサーなど作業機の整備、点検、修理、メンテナンスなどを行う仕事です。稼働する機械が季節・作業工程によって違うため、多くの機械について構造や使い方などを覚えなくてはなりません。

大切なのは、ただ機械だけを修理するのではなく、「いつ」「どう使うか」を把握して、農作業に支障が出ないよう農家さんを支えること。機械の性能を最大限発揮できるようにメンテナンスしたり、保守管理のアドバイスを行ったりするのも大切な仕事です。

日本ニューホランド整備職
Technical Position

整備職に求められる仕事

マウスをかざして詳しく見る
項目をタップして詳しく見る
工場内での修理作業

工場内での修理作業

サービス工場にて、持ち込まれたトラクターや作業機の定期点検、および大規模な分解整備(オーバーホール)を行います。天候に左右されない環境で、専用の設備や工具を駆使し、複雑な内部構造まで徹底的にメンテナンスを施すことで、機械をベストコンディションに整えます。

出張修理・点検

出張修理・点検

故障やトラブルが発生した際、サービスカーで農地や保管場所へ直接駆けつけ、その場で診断と修理を行います。とくに農繁期は、農家さんの「収穫を止めない」ためのスピーディーな対応が求められます。突発的な依頼のケースもあり、現場の状況に合わせた的確な判断力と、迅速な復旧スキルを発揮する業務です。

部品手配

部品手配

修理に必要な部品の特定、およびパーツセンターへの発注管理を行います。 世界各国のメーカーから供給される膨大なパーツリストの中から最適な部品を選定し、在庫状況を把握しながら、修理スケジュールに遅れが出ないよう正確に手配を進めます。

書類・見積作成

書類・見積作成

点検や診断の結果に基づき、必要な修理費用を算出した見積書を作成します。 故障状況や交換部品の必要性を論理的に整理し、農家さんへ分かりやすく提示することで、納得感のある整備プランを提案します。また、完了後の報告書作成を通じて、整備の透明性を確保し、次回のメンテナンス計画にも繋げます。

農業機械ディーラーの整備職の魅力とは?

衛星通信と巨大な機械を操る、
次世代のエンジニアリングを
その手に。

私たちが向き合うのは、GPSやデータ管理を駆使した先端の「精密農業」です。単なる修理に留まらず、パソコンを用いた初期診断や高度なシステム設定まで、普通車以上のスケールと複雑な構造に挑む面白さがあります。日々進化する技術を習得し、どんな機械も直せる「一生モノのスキル」を身につけられる環境です。

日本ニューホランド整備職
  • 営業職
  • 整備職

先輩社員に聞く
仕事に関する気になる疑問

Q.1

機械知識がなくても
大丈夫?

整備職Hさん
日本ニューホランド整備職

私も最初は「ボルトの締め加減」すらわからない状態でした(笑)
入社後は、先輩や上司がイチから丁寧に教えてくれる教育体制が整っていますので、大丈夫です!

Q.2

農業のことそこまで
詳しくなくても大丈夫?

営業職Tさん
日本ニューホランド営業マン

私は大学は農大でしたが、専門的な知識を持っていたわけではありませんでした。現場で農家さんのこだわりを直接聞き、寄り添う姿勢の方が大切です。

Q.3

文系でも
整備職できる?

整備職Hさん
日本ニューホランド整備職

文系出身の私でもプロを目指せていますし、大切なのは「目の前で困っている農家さんの役に立ちたい」という気持ちです。機械いじりだけでなく、パソコンを使った診断など、文系の柔軟な思考が活かせる場面も実は多いんです。

Q.4

整備職も現場に行く?

整備職Hさん
日本ニューホランド整備職

農家さんのもとへ迅速に駆けつけ、安心をお届けする。それが私たちの仕事です。特に繁忙期は、毎日農家さんのもとへ診断や修理に向かいます。現場で機械を直し、その場で「ありがとう」「君が来てくれて良かった」と直接声をかけていただけるのが、この仕事の一番の醍醐味です。

Q.5

体力的にきつい?

整備職Hさん
日本ニューホランド整備職

巨大な機械を扱いますが、体力面での心配はそれほどいりません
夏の繁忙期こそ1日1〜2時間程度の残業が発生することもありますが、それ以外は基本的に定時退社ができます。

Q.6

休みはとれる?

営業職Tさん
日本ニューホランド営業マン

オンとオフの切り替えは徹底されており、休みは確実に取れます。
私自身、結婚して子供がいますが、急な発熱などで休む際もチームで仕事を分担し合える風通しの良さがあります。

日本ニューホランドで
未来を耕す者たちの声

農業機械ディーラーで働く
やりがい
を知ろう

1

社会貢献性が高い
(食・農業を支えられる)

53.7%
2

新しい技術に携われる

48.1%
3

専門知識を習得できる

46.3%
そのほかのやりがい
  • ● 顧客との距離感
    (農家さんの声の実感) … 40.7%

  • ● 業界の安定性 … 16.7%
Pickup Comment

自分たちが食べているものがどのような機械に支えられて作られているかがわかります!農家さんの「ありがとう」が日本の支えになっている気がして
とても嬉しいです!

入社3年目 | 整備職
アイコン

普段何気なく手にしている食材がどのように生産され、どのような苦労があるかなど実際に目にすることで、
食に対しての考え方が変わりました

入社10年目以上 | 部品営業職
アイコン

農家さんとの距離が近く、自分が提案した機械で作られた新鮮な野菜やお米をいただけることが嬉しいです。

入社6年目 | 営業職
アイコン

農業の在り方や規模を感じることができますし、大型機械の魅力や迫力を
感じられます

入社4年目 | 営業職
アイコン
Message
農業も、食も、日本も、
現場で日々汗を流す
農家お一人ひとりによって
支えられています。
そんな農家さんの未来を
劇的に変えるのが、精密農業
です。

「農家の未来を支えること。
それがあなたの仕事になる。」
日本ニューホランドで未来を耕す仕事、
してみませんか?
日本ニューホランド 日本ニューホランド
メディア
監修

未来を耕す会社は、
人を耕す会社でもあった!

日本ニューホランド

日本ニューホランド公式サイトキャプチャ
引用元HP:日本ニューホランド株式会社公式サイト
https://www.nh-hft.co.jp/

日本ニューホランドでは「農家さんの課題に真剣に向き合い、ていねいに課題解決すること」を大切に思い、そういった能力を培うための人材育成に全力を注いでいます。

基礎から学べる新入社員研修、職種別の専門研修や商品研修、管理者研修や新商品トレーニングに加え、海外の農機展視察や海外研修など、ここで挙げきれないほどの多彩なプログラムを提供。未経験でも安心してゼロからプロの知識を習得できる環境を整えています。
また、資格取得支援制度や確定拠出年金、社員互助会など、福利厚生も充実。インセンティブ制度で頑張りが給与に反映されるため、安定して意欲的に働くことができます

人事担当より育成を重視する理由
日本ニューホランド人事担当
M.Mさん

AIには直せないものがある。
だから私たちは、どこよりも「人」を育てます。

農業機械が高度化する昨今、最後に頼れるのはAIではなく熟練した「人の技術」だと考えています。それは現状、AIに故障している場所や原因を突き止めることはできても、実際に直すことは難しいからです。私たちは全社員のおよそ3分の2がアフターサービスに携わり、業界一の整備力を自負しています。

「買って終わりではなく、買ってからが始まり」。農家の皆さまの収穫を止めないために、スピーディーかつ的確に直す力は欠かせません。だからこそ、知識ゼロからでも世界基準のプロへと導く教育を、なにより大切にしています。お客さまに寄り添い、ともに未来を耕す仲間をお待ちしています。

機械に詳しくなくても大丈夫!
「プロ」になれる
日本ニューホランドの研修

社会人の土台と
メカニックの基本を
ゼロから磨く新入社員研修

日本ニューホランド新人研修

新入社員研修は、スキル以前の「心構え」から始まります。まずは学生から社会人へスムーズに切り替えるためのマインドセットと、一生の武器になるビジネスマナーを徹底。
研修は年に3回に分けて開催され、回を追うごとにステップアップしていきます。最初は「エンジンの掛け方」や「工具の名前」といった初歩中の初歩からスタート。じつは、入社時に機械の知識が全くなかった先輩もたくさん活躍しています。

「まずはやってみる。そして、仕組みを知る。」そんな体験型のステップを通じて、1年後には自信を持って現場に立てる。焦らず、着実にプロとしての土台を築ける環境がここにはあります。

カタログスペックを超えた提案を
実際のフィールドで学ぶ
「営業の真髄」

日本ニューホランドファーム研修

営業職向けの「ファーム研修」では67haもの広大な敷地で、展示場やオフィスを飛び出し、お客さまと同じ環境である実際の畑にて機械を操縦。新製品やモデルチェンジの際には、誰よりも早くその進化を肌で感じる場です。

「この傾斜ならこの操作がスムーズ」「この土質ならこの馬力が最適」といった、実体験に基づいた言葉は、お客さまへの信頼に直結します。初めて大型機械に触れるとしても、この研修で“教えるプロ”へと成長できる。現場を知っているからこそできる、自信に満ちた提案スタイルが確立できます。

海外講師から学ぶ新鋭技術。
機械の深部まで知り尽くす、
圧倒的な技術研鑽

日本ニューホランド海外講師研修

整備職向けの研修は、単なるマニュアル作業の習得に留まりません。海外メーカーから外国人講師を招き、その場で提示される複雑なトラブルを解決する、高い次元の課題解決力を養います。

また、若手向けには「古いトラクターのギア分解・組み付け」というあえて手間のかかる研修も実施。電子制御から、機械の本質である物理構造までを網羅的に学ぶことで、どんな現場でも動じない「真の技術力」が身につきます。世界基準のテクノロジーを以て、自らの手で農家さんの未来を切り拓いていきます。

日本ニューホランドを一言でいうと 日本ニューホランドを一言でいうと

先輩社員のズバリ回答!
日本ニューホランドを
一言で言うと…?

人事担当より日本ニューホランド“らしさ”
日本ニューホランド人事担当
M.Mさん

昨日より成長した自分で、
日本の農業を支えたい

私たちの仕事は、毎日が挑戦にあふれています。
新鋭のテクノロジーを農業の現場に届け、農家さん一人ひとりと向き合い、寄り添い、機械と人の力で、日本農業の未来を創る仕事です。
コメントにもあるように、普段は楽しく和気あいあいとしていますが、仕事となれば真剣に向き合える仲間がいます。
成長を感じることができる環境で一緒に農家さんを支えましょう!

農業を支える
日本ニューホランドの

3つの働き方

営業職
営業職アイコン
農家の課題解決を
長期的にサポート

農業機械の提案・販売をする仕事です。単に製品を売るだけでなく、現場の悩みや希望をヒアリングし、適切な提案を行います。多くが既存顧客なので、定期的な訪問で信頼関係を構築。整備職や部品営業職と連携し、パートナーとして長く農業経営をサポートします。

整備職
整備職アイコン
農業機械のピンチを
助けるドクター

トラクターやコンバインといった農業機械、ロータリやミキサーなど作業機の整備、点検、修理、メンテナンスなどを担当します。工場だけでなく、現場での出張修理にも対応。機械の性能を最大限発揮するためのメンテナンス、保守管理のアドバイスなども行います。

部品営業職
部品営業職アイコン
先回りで「機械を止めない」
提案をする

トラクターや作業機に使われる多種多様な部品を供給する仕事です。営業職や整備職を支える、縁の下の力持ちのような存在です。受発注業務や検品、在庫管理のほか、顧客対応、外販なども行います。ただ部品を提供するだけでなく、先回りして「予防整備」なども提案します。

日本ニューホランドが気になる方は、チェック!

Check!企業説明会

日本ニューホランドでは、自宅から気軽に参加できる【WEB開催】と、空気感を東京で感じる【対面開催】、2つの説明会をご用意しています。
専門知識は一切不要。説明会を通じて、業界の仕組みや社内の雰囲気などを体感しましょう!

日本ニューホランド説明会
【WEB】企業説明会
2026年4月3日(金)10:00~11:30
会社説明会及び質疑応答
ZOOM開催。定員8名まで。
2026年4月6日(月)13:30~15:00
会社説明会及び質疑応答
ZOOM開催。定員8名まで。
2026年4月7日(火)10:00~11:30
会社説明会及び質疑応答
ZOOM開催。定員8名まで。
2026年4月15日(水)10:00~11:30/13:30~15:00
会社説明会及び質疑応答
ZOOM開催。定員8名まで。
2026年4月17日(金)10:00~11:30/13:30~15:00
会社説明会及び質疑応答
ZOOM開催。定員8名まで。
2026年4月21日(火)10:00~11:30/13:30~15:00
会社説明会及び質疑応答
ZOOM開催。定員8名まで。
2026年4月24日(金)10:00~11:30/13:30~15:00
会社説明会及び質疑応答
ZOOM開催。定員8名まで。
2026年4月27日(月)10:00~11:30/13:30~15:00
会社説明会及び質疑応答
ZOOM開催。定員8名まで。
2026年4月30日(木)10:00~11:30/13:30~15:00
会社説明会及び質疑応答
ZOOM開催。定員8名まで。
【対面・東京】企業説明会
2026年4月3日(金)9:30~11:30
会社説明会及び質疑応答
【会場】日本ニューホランド東京支店
〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲6階
2026年4月3日(金)13:30~15:30
会社説明会及び質疑応答
【会場】日本ニューホランド東京支店
〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲6階
2026年4月10日(金)9:30~11:30
会社説明会及び質疑応答
【会場】日本ニューホランド東京支店
〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲6階
2026年4月10日(金)13:30~15:30
会社説明会及び質疑応答
【会場】日本ニューホランド東京支店
〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲6階
2026年4月17日(金)9:30~11:30
会社説明会及び質疑応答
【会場】日本ニューホランド東京支店
〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲6階
2026年4月17日(金)13:30~15:30
会社説明会及び質疑応答
【会場】日本ニューホランド東京支店
〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲6階
2026年4月24日(金)9:30~11:30
会社説明会及び質疑応答
【会場】日本ニューホランド東京支店
〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲6階
2026年4月24日(金)13:30~15:30
会社説明会及び質疑応答
【会場】日本ニューホランド東京支店
〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲6階
人事担当より就活生へのメッセージ
日本ニューホランド人事担当
M.Mさん

「知識」よりも「意欲」を。
あなたの新しい挑戦が、
日本の農業を動かす力になる

「機械のことはよくわからない」「農業の知識がない」——そんな不安を抱える必要はありません。私たちが求めているのは、今のスキルではなく、新しい世界へ飛び込もうとするその意欲。3つの職種についても学部・学科は問わずご応募いただけます。
10年後、20年後の日本の食卓を支えるのは、ここから一歩を踏み出すあなたかもしれません。ぜひ一度、私たちの仕事体験や説明会で、その熱気を感じてみてください。お会いできる日を楽しみにしています。

農業機械ディーラー
を知ろう

農業機械ディーラーへの就職を検討している方に向けて、業界研究に役立つ情報をまとめました。

本ページでは、食の未来を支える農機ディーラー・メーカーの平均年収や技術革新による将来性、世界ランキングを解説。
また、整備士や営業職が日々どのような想いで仕事に向き合っているのか、現役社員へのインタビューを通じてそのやりがいを詳しく紹介します。

農業業界を知ろう

「日本の豊かな大地で、やりがいある仕事を。」——農業業界への第一歩を踏み出すために必要な情報を整理しました。

本ページでは、日本の農業が抱える課題と将来展望、労働力不足を打破する精密農業について解説。さらに、今狙い目の職種や、北海道で精密農業を牽引する注目企業も紹介します。
ダイナミックな分野への挑戦を確かなものにするため、就職活動に役立つ4つのポイントをお届けします。

おすすめの仕事を知ろう

日本の農業を支えるキャリアには、皆さんが想像する以上に多彩な選択肢が広がっています。

本ページでは、広大な大地を有する北海道特有の職種や、精密農業の要となる電機電子工学科の知識が活きる整備職、地域を支える生活インフラの仕事、そして文系出身者が地域貢献を実現できる役割まで幅広く解説。新しいキャリアを安心してスタートするための情報収集にぜひご活用ください。